ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2019 8月10日(土)レポートとセトリ

太陽の光が眩しい夏フェスの季節になりましたね。毎年国営ひたち海浜公園で開催されるROCK IN JAPAN FESTIVAL、2019年の今年は20周年記念のため5日間も開催されています。私は8月10日に参戦してきたので、聴いてきたバンドをレポートしたいと思います!

阿部真央 12:50〜@LAKE STAGE

まずはデビュー当初から大好きな阿部真央へ。胸えぐられるほど切ない素直な感情を表した歌が大好きで、学生の頃から聴きまくっています。ちなみに同い年。

ロッキンのLAKE STAGEには、白のオフショルダーで颯爽と登場。パワフルでカッコいいんだけど、可愛さもあって大好きです。今年の1月にリリースしたベストアルバムにも入っている大好きな「ふりぃ」や、8/21にリリースされるNHKドラマ「これは経費で落ちません!」の主題歌、「どうしますか、あなたなら」なども歌ってくれました。

トークを聞いて思い出しましたが、そういえばシングルマザーなんですよね。子育てしながらの活動は大変だと思いますが、これからも応援し続けたいです。

セットリスト

M1 immorality
M2 ふりぃ
M3 19歳の唄
M4 どうしますか、あなたなら
M5 君の唄(キミノウタ)
M6 答
M7 モットー。
M8 ロンリー

引用 rockin’ on.com 阿部真央

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清水ミチコ 15:10〜@PARK STAGE

Twitterでもトレンドになっていましたが、清水ミチコのステージはとにかくおもしろくて笑い転げました。歌のおねえさん(?)風のMCに始まり、最初のコール&レスポンスの段階から「日本の未来は?」と投げかけて「Wow Wow Wow Wow♪」を促すなど、矢継ぎ早にネタを繰り出す繰り出す!序盤からエンジン全開でした。

安倍首相やら麻生太郎、10代の頃のえなりかずき、元ジュディマリのYUKI、ユーミン、森山良子、矢野顕子など、特徴を的確に捉えたモノマネに会場全員爆笑でした。最近の松田聖子が溜めがちに歌う赤いスイートピーのモノマネに至っては、曲に歌詞が収まりらず、最後「ピィ〜」だけ歌って終わったのにはさすがに大げさすぎてひどかったです(笑)

作曲法モノマネというのもあり、「たぶんこの人はこんな感じで作曲しているんだろうな」と勝手に想像して曲を作る様子のモノマネも披露されました。星野源の「4度空けた和音」や「休符使いがち」なんていうのもわかる、わかる!槇原敬之やミスチルの櫻井さんの感じにも共感。素晴らしく器用な方です。

最後にクリープハイプのモノマネを、尾崎偽界観なるモノマネタレントの男の子とのコラボレーション。強烈に印象に残りました。

セットリスト

M1 コール&レスポンス
M2 ピアノ弾き語り
M3 私の好きな声メドレー
M4 作曲法
M5 私の夢のロッキンメドレー
M6 鬼 スペシャルゲスト尾崎世界観

※公式情報ではゲスト「尾崎世界観」になっていますが、偽物でした・・・!
引用 rockin’ on.com 清水ミチコ

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BRADIO 16:20〜@LAKE STAGE

1番楽しみにしていたバンドです。ジャンルでいうとファンクやディスコ、R&Bに近いロックでしょうか。「男」!って感じですごいカッコいいバンドなので知らない方はぜひ聴いてみてほしいです。

なかでも私が1番好きな「スパイシーマドンナ」が1曲目で、テンションをぶち上げてくれました。新曲の「O・TE・A・GE・DA!」もバッチリ。最後の「Back To The Funk」は振り付けも教えてもらって、みんなで踊り狂いました。中盤に挟んだスウィートなバラード「雨恋(あまごい)」もすごく良くて、心に沁みました。よくCDのほうが上手く聞こえるバンドもありますが、BRADIOは絶対LIVEが勝りますね。

最後にボーカルの真行寺さんは1分半くらい観客に向かって深々とお辞儀をされていました。そういう律儀なところも素敵!

セットリスト

M1 スパイシーマドンナ
M2 Flyers
M3 Boom! Boom! ヘブン
M4 雨恋
M5 O・TE・A・GE・DA!
M6 バクテリアch.
M7 Back To The Funk

引用 rockin’ on.com BRADIO

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あいみょん 16:45〜@GLASS STAGE

あいみょんを聴くべく、BRADIOを観終えてからGLASSへ移動しました。時間が被っていたので最後の2曲しか聴けませんでしたが、主要曲「貴方解剖純愛歌 〜死ね〜」、「マリーゴールド」を最後に持ってきてくれていたので、特に聴きたかった2曲は逃さず聴けました。「マリーゴールド」は明るいですが、個人的には病的なほどドロドロした恋愛ソングが好みです(笑)曲調やテーマ性が阿部真央と似ているんですよね、阿部真央がかわいく歌う「ストーカーの唄」のメンヘラ感とか、リンクします。

やはりあいみょんはすごい人気で、集客力にかなり驚きました。GLASS STAGEは人でいっぱいで、帰りのバスでもあいみょんの感想を言い合う若い女の子たちばかりでした。若いけど臆することなく堂々と楽しそうに歌っている姿に元気をもらいました。

セットリスト

M1 愛を伝えたいだとか
M2 君はロックを聴かない
M3 ふたりの世界
M4 今夜このまま
M5 恋をしたから
M6 生きていたんだよな
M7 真夏の夜の匂いがする
M8 貴方解剖純愛歌 〜死ね〜
M9 マリーゴールド

引用 rockin’ on.com あいみょん

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BUMP OF CHICKEN 18:05〜@GLASS STAGE

10日の締めくくりは、中学生時代くらいから大好きなBUMP。電車の時間の関係で「車輪の唄」までしか聴けませんでしたが、さすがのBUMP、安定感抜群です。夕方の空の雰囲気とも相まって、切ない気持ちにさせてくれます。最新アルバム「aurora arc」の曲を中心に披露してくれました。全部聴きたかったところですが、素晴らしい1日となりました!

物販もBUMPだけテントを7つぐらい使っており、別格でした。グッズ全種類ゲットする人も多いんでしょうね。

セットリスト

M1 aurora arc
M2 Aurora
M3 虹を待つ人
M4 天体観測
M5 月虹
M6 車輪の唄
M7 記念撮影
M8 話がしたいよ
M9 リボン
M10 望遠のマーチ
M11 ray
M12 新世界
M13 流れ星の正体
EN1 カルマ
EN2 ガラスのブルース

引用 rockin’ on.com BUMP OF CHICKEN

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以上、ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2019 8月10日(土)レポートでした!